【白壁の町並み】
  福島城跡の北側が旧武家屋敷で、南側が町屋の城下町が在りました。 もともと八女地方は江戸時代から物産の集積地として栄えた町で、旧福島城の時に形成された町筋に町民が住みついて、和紙・提灯・仏壇などの商家が並びました。  
 

【白壁の町並み】
  今でも当時の面影を残す商家が数多くあり、八女市はこの伝統的建造物の保存に力を入れ交流館も三年前に開設しました。  
 

【横町町屋交流館(市立)】
  古くからあった蔵元を改築して展示室を設け、観光客が当時の雰囲気を体験できるように開放しています。  
 

【堺屋(旧木下家住宅)】
  この地で酒造業を営んだ木下家の見事な離れを中心に、庭園などが一般に無料開放されています。  
 

【吉楽】
  旧家のたたずまいを生かし、コーヒーと軽食のほか民芸品の販売もしています。