【徐福伝説】
  徐福は、はるばる海を渡ってきたのち、有明海から筑後川を登って佐賀県諸富町に上陸した。そして金立山に向かい、不老不死の薬草(フロフキといわれる)を探し出すことが出来た。しかし徐福は故国に帰らず永くこの地にとどまったという伝説がある。  
 

【フロシキ(不老不死)】
  フロシキは別名ビャクシンと言い、煎じて飲めば、腹痛、頭痛、のぼせに効くといわれている。  
 

【資料館−1】
  徐福長寿館では、アニメーションでこういった伝説が見れるようになっている。  
 

【資料館ー2】
  展示室には、徐福に関する資料があり、中国江蘇省の徐福村には、徐福の末裔が今も居て、2年に一度、徐福祭が行われていると書かれていた。  
 

【資料館ー3】
  また徐福長寿館では、薬草やその育て方の講習会を行っている