子供向けプログラミング教室ITeens Lab.イメージ画像

プログラミング教室「ITeens Lab.(アイティーンズラボ)」とは

世界における早期IT教育の取り組み

現在世界的に早期IT教育の必要性が広がっています。
世界的に見ればアメリカ、イギリス、シンガポール、韓国などの国では、小学生からプログラミングやICT教育(インフォメーションアンドコミュニケーションテクノロジー教育)がかなり進んでおり、こういった国からグローバルに活躍する人材が多数育っています。
そして、世界中の著名人が早期IT教育の必要性を訴えています。
身の回りの様々なものを見渡しても、ほとんどのものにITが関わってきています。現代においてITは国語と同じくらい必須教養と考えて良いでしょう。


※プログラミング教育の必要性を訴える著名人※>
マーク・ザッカーバーグ氏(Facebookの 元CEO)・スティーブ・ジョブズ氏(Apple 元CEO)・バラク・オバマ氏(アメリカ合衆国大統領)・三木谷浩史氏(楽天 代表取締役会長兼社長)・堀江貴文氏(元ライブドア 代表取締役社長CEO)・藤田晋氏(サイバーエージェント 代表取締役社長)など。

外国の子どもたちが楽しそうにプログラミングそしている。
外国の子どもたちが楽しそうにプログラミングそしている。

日本におけるIT教育の現状

政府は2020年までに義務教育のカリキュラムにIT教育を導入することを目標としています。また、佐賀県の武雄市においては全国でもいち早くタブレットを導入した、ICT教育への取り組みを開始しました。しかし、これらの取り組みも現段階では予算や教員不足のためまだまだ整備が完全には進まない、というのが現状です。世界的にみれば取り組みとしてかなり遅れをとっていると言わざるを得ません。
民間においては東京では早期IT教育に取り組んでいる教室が増えてきています。アンテナを張っている親御さんからかなり注目され、人気となっています。
全国にも少しずつこういった教室が、今まさに増えてきています。
福岡でもこれからICT教育が盛り上がりを見せることは間違いありません。福岡はIT企業が盛んなことでも有名です。この地から優秀な人材が育っていくことが期待されています。
ITeens Lab.は福岡の早期IT教育の最先端(パイオニア)として活動しています。

早期IT教育のメリット

まず先ほども書いたように現代社会において生活の中でITは切っても切り離せないものとなっており、もはや特別なスキルや一部の熱狂的なオタクの趣味でもなく一般教養であると言えます。
プログラミングを学ぶことは論理的思考力や問題解決能力を鍛えることに大いに役立ちます。決められた手順にそって決められた答えを導き出すような現在の学校教育とは違い、自分の頭で考え、自分なりの方法で問題を解決していくことが出来るようになります。また、決められた問題を解く場合と違い、自らの作品を作っていく上で主体性も身につけることが出来ます。子供の柔軟な発想やクリエイティビティとITはとても相性が良く能力を引き出すことが出来ます。
プログラミングはものづくりととても似ていて、かついくらでもトライ&エラーを繰り返せるものです。失敗を繰り返すことから多くのことを学び取り、その先にある小さな成功体験を繰り返すことから自信を身につけていきます。これは何を学ぶ上でも非常に重要なことであり、プログラミング以外のことを学ぶ際にも必ず活かされてきます。

外国の子どもたちが楽しそうにプログラミングそしている。
外国の子どもたちが楽しそうにプログラミングそしている。

ITeens Lab.の内容

プログラミングを中心に総合的なITスキルを教えています。 生徒の学年やレベルに応じてカリキュラムを考えていきます。
タイピングのような基本的な部分からPCのハードウェアの部分まで幅広く学べます。
プログラミンやScratchやviscuitといったWEBサービスを使い、楽しみながらプログラミングに触れていただけます。
プログラミングの基礎を習得したのちに生徒の興味やその時の業界の流行なども考慮しつつ様々なプログラミング言語に進んでいきます。
生徒の興味によってはデザイナーやクリエイターなど幅広いカリキュラムを柔軟に提示していく予定です。
年に数回企業などと連携して課外授業を行います。
実際の現場を見て興味をもっていただければと思います。学校では出来ないようなITに関わる様々な経験をつんでいただきます。

ITeens Lab.の教育理念

将来の就職の際に有利になるから、次の学校のテストでイイ点が取れるようになるから、こういった理由で塾や習い事に通っているお子さんは非常に多いです。しかしこれは親が子供の未来を信用出来ていないためについついこうしてしまっているのです。
ITeens Lab.では子供の成長を第一に考えます。成長とは目の前のテストの点が上がった、というようなものではなく経験を積み、主体性を持って自分の力で目の前の問題に立ち向かいそれを乗り越えることが出来るようになっていくことだと思います。
このような成長と学んだスキルを持って、これからの社会を自分の力で生きていける人材を育てることを目標としています。
授業においては最大限に子供の意見や興味を尊重し、こちらから型にはめようとすることは原則として行いません。
自由な発想で個性や長所を伸ばします。興味や楽しさ、そして作品などを上手く作れた時の喜びを大事にします。

外国の子どもたちが楽しそうにプログラミングそしている。