福岡のパソコン教室|シニアや初心者も安心の無料体験|プレディ

「パソコン」の歴史

福岡県でパソコン教室をお探しであれば、プレディをご利用ください。気軽に参加できる時間制チケットタイプや、マンツーマンでしっかり学べる個別指導タイプ、子供プログラミング教室など、様々なパソコン教室プランをご用意しております。

現在、パソコンはとても身近なものになりましたが、もっと興味を持っていただけるよう、パソコンの歴史についてご紹介いたします。

パソコンの誕生

半導体チップ

パソコンが誕生したのは、1970年代のアメリカでのことです。発売当初は、価格が非常に高かったため、一般の人が購入することは難しく、大きな会社の限定された人だけで使われていました。

そして日本に初めて登場したのは74年、東芝が発表したマイクロコンピュータ(マイコン)だと言われています。マイコンとは、パソコンや携帯電話、家電製品などに内蔵されており、電気回路・機械的な部分を制御する半導体チップのことです。電化製品が機能するために欠かせない、人間で言うと脳のような大切な存在です。
76年にNECより発売されたTK-80は、当初技術者のトレーニング用キットとして販売されましたが、手頃な価格だったこともあり一般のマニア層から世間に広まっていきます。

国産の本格的なパソコン

1978年になると日本でも国産のパソコンが販売されるようになります。一般消費者向けのパソコンも売りだされ、当時は原稿用紙20枚分ほどのデータしか記憶することができませんでした。それでもマイコンのようにマニア層だけではなく、一般の方でも使うことができるパソコンは、当時では考えられない素晴らしいものでした。

そんな中、オプションの漢字ROMによって日本語表示が可能になった、通称「キューハチ」が日本でヒットします。キューハチは世界基準からは孤立した存在でしたが、アメリカのパソコンと違って日本語を簡単に使えることなど、そのハイスペックから主にビジネス業界で大変重宝されました。

新しい動きをみせるパソコン

マッキントッシュ

それまでパソコンは中身もそれぞれの会社で作っていたため、操作方法も会社によって異なっていました。しかし、1985年頃になるとアメリカのアップルコンピュータ社「マッキントッシュ」や、マイクロソフト社の「ウインドウズ」の出現により、パソコンの流れは世界的に大きな変化をみせます。

どんなパソコンでも同じ基本操作で扱えるように作られたマイクロソフト社のウインドウズは、今まで操作が難しかったパソコンをもっと身近なものにしてくれたのです。
その後、徐々に普通の家庭でも使われるようになり、パソコンは最小化、使いやすさ、低価格と日々進化を続けています。

福岡にあるプレディではパソコン教室の他にも、パソコン検定試験や修理メンテナンスなど、パソコンに関するご相談も承っております。シニアの方やパソコン初心者の方でも気軽に参加できるよう、無料体験も行っております。ご不明な点がありましたらお電話やオンラインでお問い合わせください。

福岡のパソコン教室・資格スクール【プレディ】概要

会社名 株式会社プレディ
所在地 〒811-1201 福岡県筑紫郡那珂川町片縄8-113 メモリープラザけやき2F
電話番号 092-952-0780
URL http://www.do-luck.net/plady/
業務内容 パソコン教室・資格スクールの運営、プログラミング教室・プログラミング講座の開催、パソコン修理・メンテナンス
説明 福岡のパソコン教室プレディでは、小学生や中学生を対象としたプログラミング教室【ITeens Lab.】を開講しております。子供だけでなく、シニアや初心者の方にも丁寧にお教えしておりますのでご安心ください。資格スクールも行っておりますので、宅建・簿記・FP(ファイナンシャルプランナー)の資格をお考えの方もご利用ください。パソコン修理も大野城市や春日市、筑紫郡、太宰府市などに出張で伺っております。
日本
都道府県 福岡県

コラム