福岡学習塾連盟 本文へジャンプ
ご挨拶−2

 戦後教育に対しての賛否両論はあると思いますが、現在の「ゆとり教育」は知識的な「ゆとり」に繋がっており、それが「心のゆとり」をなくしてしまっているように思えます。元来、教育は家庭での情操教育を基本に、社会的自立支援教育を公の場で行うものです。それが、日本社会の精神的構造変遷に伴い、学校の負担が増え、塾の存在意義が大きくなってきました。
教育者はサラリーマン気質ではいけません。自らの知識・経験を武器に人間力を次世代に継承させていくことに全力を傾けなければいけません。
厳しく叱咤しながらも、全ての子どもたちが成長することを信じて全身全霊を傾ける。そのためには、自らにも課すものがあることでしょう。この連盟はそのような精神を育む場として大きな役割を担っています。

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